株のトレードゲームに勝つ方法

株のトレードは、ゲームである。
たんなるコイン投げに過ぎない。と言った
マークダグラスの、
このコイン投げゲームに関する真実を
心の環境に取り入れ、
機能させる為の演習方法。
この3つの演習法について書きます。

重要なのは
「ミスを犯す」という意味について、
プラス
+の信念を習得するようにする。

「ミスを犯した」ことに対して、
自責の念や、自己卑下の原因となる
マイナスの因子を持たないようにする。

全ての思想・発言・行為はエネルギーを心の中に生むから。

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まず1段階は、
「機械的」段階
・際限のない環境で、行動する為に必要な自分への信頼を得る
・売買システムの完璧な執行を学ぶ
・確率で考えるように、心を鍛える。
・トレーダーとしての一貫性に対して、信念を確立する。

「私は、一貫して成功するとレーダーです」との信念を確率する為には、
成功への原理の執着が必要
エネルギー転換のプロセスが必要
それは、自分が達成しようとしている目標に、
常に集中できるように、
一生懸命に努力する。


第2段階は、「主観的」段階
(自己評価が未解決なため)ミスを犯す可能性を
監視する方法を習得しておかなくてはならない。

負ければ、ミスだったと分かるが、
その前にミスを犯す可能性を察知するのは
だれかに、監視してもらうか、
グループで投資するとかで、
これは、個人投資家にとっては、難しい課題。

第3段階  「直感的」段階
多くのトレーダーは、「次にこうなりそうだ」という、非常に強い直感があった。
だが、理性的な部分に直面して悩んでいた。
自分の直感的衝動を最も効果的に察知できる、心理状態を設定する。

自己観察する際に
自分の思考・発言・行為を客観的に観察
ただし、自己卑下は禁物

最後まで読んで下さってありがとう

成功しているのはこんなトレーダー

うねり取りの手法を学んで2年ですが、
うねり取りの手法の勉強と、もうひとつ大事な事が、
相場サンのいう、「硬派であれ!」
「練習」「練習」「練習」
とは、
いつも「一貫」している事なんだなーと
最近、この本
マークダグラス(トレードのワールドカップ優勝者)の
ゾーン — 相場心理学入門 -
ゾーン — 相場心理学入門 -
にも書いてありますが、

トレードで成功する秘訣は、「一貫したトレード」をする


トレードでの成績は、
確かな心理的技術から、派生するが、
その技術とは、
気楽で、客観的な精神状態でいること。

気楽さとは、自信のことで
自己陶酔ではない。

客観的であるという事は、
「負けを逃れようとか」
「お金を取り戻そう」とか
「マーケットに復讐しよう」とかではない。
マーケットの可能性ある機会を認識するということ。

含み損が膨らんだヘッジ玉をズルズル持ち越すと言う事ではない。

「今この瞬間」トレードしているという事は、
トレードの作業を、既に心のなかにある、過去の体験から連想させないという事。



ゾーン状態のトレーダーの銀行口座には、不思議な程資金がながれこんでいるのに、
ネガティブゾーンのトレーダーの口座からは、たやすく資金が流出している。
自己評価の問題が未解決だからと言う事もあるが、
それだけではない。


トレードの一番簡単な説明は
どう言えるか、
「トレードはパターン認識の数字ゲーム。」

このゲームに関する真実を心の環境に取り入れ、
機能させる為の演習方法がある。
この3つの演習法は、
また次回に
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